シミの種類はどれくらいあるの?自分のシミをチェックして!

MENU

シミの種類をまず知ろう!!

一言にシミと言ってもいくつか種類があります。
自分の顔にあるのが、シミなのかアザなのか、それとも肝斑なのか
素人ではなかなか区別がつきにくいですね。
シミの種類によっては消す方法も違ってきますので、
このサイトを参考に自分のシミの種類がなんなのかを知っておくといいでしょう。

 

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)・日光黒子(にっこうこくし)
紫外線などの影響でできる「シミ」。別名日光黒子(にっこうこくし)とも呼ばれ、
もっとも一般的なもの。
日本人の70%がこのシミとも言われてるそう。

 

 

炎症性色素班(えんしょうせいしきそはん)
ニキビ跡・虫さされ跡・かぶれ跡など、皮膚の炎症によるもの。

 

 

肝斑(かんぱん)
左右対称の頬骨の部分が一般できで、目の下・額・口の周りなどにモヤモヤとできるもの。
女性ホルモンのバランスが崩れれてくるのが原因なので、更年期にできやすい。
※肝斑の場合はトラネキサム酸服用薬が効果的。

 

 

雀卵斑(じゃくらんはん)
俗にいう「そばかす」です。厳密には10代の頃からでき始め鼻を中心にでき、遺伝的な要素が多いのが特徴。

 

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
老人性色素斑が時間の経過(老化して)イボのように盛り上がってきたもの。

 

 

黒子(ほくろ)・色素性母斑(しきそせいぼはん)
・母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)

黒アザの一番小さい形

 

 

痣(あざ)
赤や薄茶・黒などに皮膚が変色している部分