アンプルールで白斑はできる?

MENU

アンプルールで白斑はできるの?

 

某化粧品メーカーの美白スキンケアで白斑被害が報告されて話題になっています。
アンプルールも美白効果の高いスキンケアとして人気ですが、実際に使って白斑になってしまうのでしょうか。

 

詳しくしらべてみました。

 

ハイドロキノンとロドデノールは化学的にも性質的にも違う!

 

ハイドロキノンとロドデノールは美白成分という言い方をされますが、性質的に全く違います。
大きな違いは、できてしまったシミを薄くできるかどうか。
ハイドロキノンはシミを薄くする淡色効果があります。

 

 

新安定型ハイドロキノンなのでより安全性が高い!

 

アンプルールに配合されているハイドロキノンは、「新安定型ハイドロキノン」というもの。
これは、お肌への刺激が少なく処方され、お肌の奥まで浸透しやすいようにマイクロソーム化してあります。

 

 

ハイドロキノン濃度が5%以下なら大丈夫!

 

アンプルールの新安定型ハイドロキノン濃度は2.5%です。
市販の化粧品に配合されているハイドロキノン濃度は2%程度のものばかりなので、心配する必要はありません。

 

 

まとめ:ハイドロキノンは安全な美白成分!!

 

ハイドロキノンは、50年以上の長い歴史を持ち、米国を中心にもっとも一般的に使用されている美白成分です。
また、ハイドロキノン配合の化粧品は、医療品として皮膚科医などでのみ販売が許されていた頃から、患者への臨床試験などを膨大に行っていました。
その後、2001年に厚生省によって一般化粧品への使用が許可されてから、ハイドロキノン配合の化粧品が一般的に使われるようになりました。

 

その間、その他の美白成分は安全規定を見直されて医薬部外品として製造が中止される中、ハイドロキノン配合化粧品は、未だに重篤な副作用の報告はありません!

 

 

安心かつ効果の高いハイドロキノンは正しい使い方をすれば全く怖いものではないようです。

 

できてしまったシミへの高い効果は今まで、数多くの女性の悩みを救ってくれているのも事実。

 

アンプルールは信用ある美白スキンケアと言えそうです。